RHODIA

ロディアのノートパッドが使いやすくて愛用している。
滑らかな質感の紙は万年筆のインクが滲まず、裏側にも染みこまない。最後のページに厚紙が入っているので手に持って筆記するときもしっかりしていて書きやすい。
しかし、ちょっと高いのが欠点だ。
書き出しのインクフロー

自分のモンブラン マイスターシュテュック149は書き出しのインクの出が悪い。
去年万年筆クリニックで調整してもらって改善したかに思えたが一時的なものだった。
自分の書き癖に問題があるのか、しかし他の万年筆は取りあえず問題はない。
どうしたものか、また調整してもらおうかな。
インク切れ

仕事中に万年筆のインクが切れてしまった。
インク切れ自体は別に当たり前のことだけど、今回は同日に4本のインクがなくなった。
他にも万年筆はあるしボールペンもあるわけなので仕事に支障はないけど一日に4本のインク切れとは…迂闊だった。
で、帰ってからインク補充をしたわけだけど同じParker Quick Blue Blackを入れているSonetとDuofoldで紙に書いた時の色合いが違うのに気がついた。違うインクは入れてないのになんでだろう?
マイスターシュテュック146
とある文具店にてショーケースの万年筆をみていたらなんとモンブラン146に34,650円の値札がついてるではないか!?以前からここのモンブランはやや安かったのだが半額以下とは尋常ではない。
しばらく万年筆は控えようと思ってたけどこの値段なら…
ショーケース前で考えること数分。
『あ、これとなりのボールペンの値札と間違えてるだけだ(-.-;)』
真剣に考えて損した(^_^;)
MONTBLANC値上げ

モンブランブティックでペンを見ていたら1月15日から価格改訂のお知らせが…
むむー、今のうちに146を買ってしまおうか…とも思ったが思いとどまった。
どこも値上げで困ってしまう。しばらく万年筆を買うのを控えよう。
ペンケース


最近のお気に入り、一見システム手帳のようだが実はこれ5本差しのペンケース。
1本1本セパレートになっているのでペン同士でぶつかりあって傷をつけたりすることがないので万年筆専用で使ってる。
クライアントのところでさりげなくここからペンをだすと
『おー、手帳かと思ってたけど』
と言われるのがまた楽しい♪
Parker値上げ

文具店で万年筆のショーケースを覗いていたらParkerのDuofoldの値段が上がっていた。いつの間に(-o-;)
Parkerよ、お前もか(-.-;)
しかしSonetの値段はは変わっていない。来春モデルチェンジするからか?
GLENROYAL

早速新しいブックカバーを買ってきた。
今回はグリーンではなく濃紺のブライドルレザーにしてみた。濃紺だがかなり濃い色なのでパッと見は黒に近い。
今度こそ、ブライドルレザーの白いところがなくなってピカピカに艶がでるまで、決してなくさないようにしなくては(^_^;)
それはまたしてもこの手から離れていった

『プシュー』
電車の扉が開くと同時に席を立ちホームに降り立つ。肩に自分の鞄をかけ、左手には先程まで読んでいた文庫本、右手にクライアントの資料が詰まった鞄を持って改札に向かう。
歩きながら本をコートのポケットを入れ鞄を左手に持ち替えて改札を抜ける。
腕時計を見ると9:30過ぎ、クライアントとの待ち合わせにはやや早い。
いつものように駅前のロッテリアでコーヒーを買って席に着く。
熱いコーヒーを一口啜る。本の続きを読む為コートの左ポケットに手を入れる。
!?…ない!( ̄○ ̄;)
うしろを振り返り店内の通路を見る。やはりない。
ポケットに入れたつもりがポケットに入らずそのまま落としたのだ。
とりあえず店を出て改札まで戻る。やはりない。ポケットに入れたのは改札を抜ける前なので落ちているとしたらホームから改札までの間だ。しかしコーヒーも鞄もロッテリアに置いてきたのでとりあえず店に戻る。
煙草に火をつけ、コーヒーを飲むが本がないのでする事がなく落ち着かない。
急いでコーヒーを飲み干して駅に戻った。
駅員に拾得物がないか尋ねたがないとの事、ホームまで見に行かせて欲しい旨願い出て、来た通路を辿ってみたがグリーンのブックカバーは落ちていなかった。
…またやってしまった(>_<) 前回タイでなくしてから2か月しか経っていない。
なくした本は開高健の『過去と未来の国々』
これは戻るときに改めて買った。
ブックカバーは今度は違うのにしようと思う。
しかし拾ったものは届けてもらいたいものだ。
J.HERBIN parfumée Rose

買った当初はちょっと臭いと思っていたエルバンの薔薇の香りだが、使い続けるうちにクセになってきた。
ついつい無意味にキャップを取ってペン先の匂いを嗅いでしまう(^_^;)
慣れってすごいな。
Parker Duofold Check amber GT

自分のデュオフォールドは実は通常の仕様とはちょっと違う。
GT(ゴールドトリム)であるはずだが首軸とペン先がST(シルバートリム)用なのだ。
購入時にアンバーの胴軸でFニブを求めたのに在庫がなかった為、お店のおばちゃんが『同じですから』と言ってSTであるブルーに付いてたFのペン先と交換しちゃったからだ。
これはこれで気に入ってるので一向に構わないのだけれど決して同じではないと思う(^_^;)
黒インク


万年筆に黒インクを使うのは好きではない。
しかしうちにはビスコンティの黒インクがある。
Van Goghを買った時に付属していたものだが今までまったく使っていなかった。
ところが、急にちょっと使いたくなったので昨夜モンブランロイヤルブルーを補充したばっかりのセーラープロフィット21のインクを戻してこのViscontiの黒を入れてみた。
う〜む、たまには黒も悪くないかも。
お小遣い帳

自分は毎月いくら遣っているのだろうか?
正直言って把握していない(^_^;)
そこで今月から小遣い帳を付けることにした。
果てしない物欲の抑制と無駄遣い防止に役立つはず(o^-')b
でも先週の連休中の支出額を見てみると…(^_^;)
ところで、小遣い帳として使っているのは写真のMOLESKINEなのだが万年筆だと文字がやや滲んでしまう。この紙はボールペンのほうが向いてると思う(それでも万年筆で書くんだけど)
新ブックカバー

なくしたのと同じブックカバーを買ってきた。
新品だと色合いや艶に深みがない。これからまたじっくり熟成させなければ。
ちなみに中身もなくした時にあと数ページで終わるはずだった太宰治の人間失格を改めて購入、やはり読みかけのままだとすっきりしない。
あ~ブックカバー

タイ旅行で本をなくしてしまった( ̄○ ̄;)
本そのものはまた買えばいいのでどうでもいいのだが愛用のブックカバーをなくしたのはショックだ(-o-;)
おそらく成田発バンコク行きの飛行機だと思い日航や成田空港、そしてバンコクの空港に問い合わせしているが出てこない。
しかたがない、明日新しいのを買ってこよう(*_*)
タイ旅行(お土産編)

今回のタイ旅行での自分用のお土産はショッピング編で紹介した万年筆、パーカーのソネットシズレだ。
スターリングシルバーのボディには伝統のシズレ柄、いかにもParkerなこの万年筆は日本で買うと38,850円。
ところが、バンコクの伊勢丹のショーケースに飾られているこの万年筆はなんと4,410バーツ(17,000円弱)!
試し書きをさせてもらい即購入!!
すごくいい買い物ができた(^O^)
日本に帰ってきてすぐにインク(Parker Quick Blue Black)を入れて書いてみると、ペン先は柔らかめで万年筆らしい字が書ける。Mニブの筆記線は自分の持ってる他の万年筆と比較するとモンブラン マイスターシュテュック149のMとパーカー デュオフォールドのFの中間の太さだ。
気に入った(^O^)
キャップ分解

なんとなくテレビを見ながらモンブラン開高モデルをいじってたらキャップの天ビスが回り出した。
外れると思ってなかったのでちょっと驚いた(^_^;)
ちなみに似たような形状のセーラー プロフィット21でも同じように天ビスを回してみたけどこちらは外れないようだ。
モンブランははじめから外れるようにできてるのか?それとも接着してあったのが経年により接着剤が剥離したのか?
いずれにしても使用には全く影響ないのでどうでもいいのだが(^_^;)
文庫カバー

数か月間読みかけのままになっていた文庫本を再び読み始めた。
久しぶりに文庫カバーを手にとるとほんの数か月しか経ってないのにその手触り、重さ、革の匂い、無数の傷と手の脂や汗でエイジングされた色合いになんとも言えない懐かしさを感じる。
手に馴染んだ文庫カバーの触り心地は最高♪
つい無意味にナデナデしてしまう(^_^;)
ユーロ高
最近のユーロ高には困ってしまう(*_*)万年筆の値段が上がってしまうからだ。
確か今月からウォーターマンが値上りしたはずだし、来月からはペリカンが値上りするらしい(-_-#)
次の万年筆は冬になってからと思ってたけど前倒ししてもう買ってしまおうかな。
ビスコンティ ヴァン ゴッホ

VISCONTI Van Gogh バニラを買った(^O^)
これは自分のじゃなく奥さん用、予め奥さんに挙げてもらった候補はこれの他にファーバーカステルのクラシックコレクションかアンビションペアウッド、モンテグラッパのミクラとかだったんだけどファーバーカステルは重いのが気になるようでミクラはカートリッジ専用なのがマイナス…ということで悩みに悩んだ末に決めた一本、書いてみると首軸が金属製だからか重心が低く安定感があり、使い易そうだ。ただ、スプリング付きのクリップは形状を考えると脆そう(^_^;)
イタリアのペンは胴軸がきれいなのが多くていいね。
インク吸入

万年筆のインク吸入というのは、万年筆を使う上での楽しみのひとつでもあるわけだが、この一週間どのペンもインクがなくならず吸入をしていない(*_*)
単純にペンが増えたからなのだがちょっと不満だ(-_-#)
しかし、かといって使い切らないうちにインクの補充をするのはもっと嫌なのでこれを解決するには使うペンを絞るかもっと書くしかない。
もっと書かなくては!!
ペリカン スーベレーンM450

前々から欲しかったPelikan souverän M450バーメイルトートイスを買った(^O^)
バーメイルのキャップはきらびやかで黄緑色に茶が混じった縞の胴軸は華やかで美しい♪
ニブはこれまたEF、愛用のデュオフォールドのFと先週買ったプロフィット21のEFの中間位の太さだ。ペン先は硬く書き味はやや引っ掛かりを感じるが許容範囲内、これから毎日使ってじっくり馴染ませよう。
セーラー プロフィット21

セーラーのプロフィット21を買った。ニブはEF、極細が欲しかったのだ。なぜなら事務所の便箋に万年筆で書くと思いのほか太い字になってしまうからだ。なのでこれは仕事用。
本当はペリカンのスーベレーンを買うつもりだったが、極細のペン先は輸入品よりやはり国産のほうがより細い、こういうところはやっぱ日本人ていい仕事をする(^O^)
しかし国産万年筆はどうしてこう軸が地味なんだろう?
デルタのドルチェビータみたいのは作れないのかね(-.-;)
貸すものではない

事務所で打ち合わせ中にボスが「何か書くものないかな」と言うので一緒に打ち合わせをしていた部下のMさんを見たが動く気配がないので仕方なく自分の左手にあるデュオフォールドを差し出した。
すると、かなりの高筆圧で書き始めるのでびっくり!!(ΘoΘ;)
幸いインクが出なかったのですぐに奪い返したが、ひやっとした。
やはり万年筆は人に貸すものじゃないな(-_-#)
ペンクリニック


今日は丸善丸の内本店に行って来た。セーラー万年筆がやってるペンクリニックに愛用のモンブラン149の開高モデルを診てもらうのが目的だ。
自分のモンブラン、最初の書き出しのインクの出が今一つなのだ(-.-;)
ペンドクターの川口さんにペンを渡すと、ペーパーでささっとペン先を削ってあっという間に調整終了、2分もかかってないと思う。ペンに荷重をかけない状態でもスルスルとインクが出るようになった。
実際の書き味もなめらか!エクセレント!(^O^)
持って行って良かった♪
インクどろどろ

こないだ買った149、インクを使い切る度に洗浄しているのだが、どうもインクが出きらないというか洗えども洗えどもインクが出てくる。
しかも出てくるのは自分が入れてるロイヤルブルーではなく、以前のオーナーが使ってたブルーブラックのようである。
う〜ん、超音波洗浄器使って洗ってみたい。









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